自分で散骨

自分で散骨することは合法であり、法律的に全く問題ありませんが、散骨というものは亡き人のお遺骨を粉骨して自然の中に散布することであり、散骨に関する規則や法律が無いことから、やり方によっては遺骨を捨ててくる不法投棄になってしまいます。

海の波打ち際、堤防、岸壁、橋の上からの散骨は、どちらかと言いますと周囲の目を気にして見られないようにこそこそするような場所でしたら、亡き人をあの世に送り出す葬送の儀としてはふさわしくないと思います。