自分のお墓の写真

1980年代のバブル時代は我が国の経済が急成長した時代で、土地や株、不動産価格が上昇し、好景気に沸いた時代で、都市の開発計画が目白押し、高価な家やマンションが飛ぶように売れると共に高価なお墓もまた飛ぶように売れていたのです。

しかしそういう時代は長続きすることなくバブルの放火と共に1990年前半のバブル崩壊と共に好景気の波は去っていき、厳しい冬の時代に突入し、さらに追い打ちをかけるように今の時代は少子高齢化、核家族化、人口の減少が進み、亡くなる人の数が年々増えていくという多死社会になり、同時に後継者が居ない人が増えることで、お墓の管理が出来なくなり、墓じまいの件数もまた増え続けているのです。

しかしながら私達日本人にとってお墓というものは心の故郷で、死後の安住の地でもあることから、死んで墓に入るという観念が根付いているのは確かなのです。

後継者の居ない人が一般的な墓地を購入しても自分亡き後に誰も管理脛人が居ないので墓地の購入は諦めるにしても、自分のお墓が欲しいという人のために最近では後継者不要の樹木葬が増えてきました。

樹木葬は一般墓地と比較して使うスペースが少なくて済むことから、一般墓地と比較して少ない予算で購入することが出来るのが大きな特徴です。

茨城県稲敷郡美浦村郷中2580如来寺とNPO法人やすらか庵との共同企画である5万円の樹木葬は後継者が居ない人でも安い料金で自分のお墓を持つことが出来るという事で好評です。

5万円の契約料と1万円の納骨料がお支払いの全てです。

30年間は自分のお墓として使うことが出来、30年を過ぎたらこちらの負担で永代供養の合葬墓に移しますが、お申し出があれば10年間で2万円の延長料金を払うことにより延長することが出来ます。

自分用のお墓として持っているだけでしたら5万円の契約料だけで契約出来ます。