yasurakaanさんの記事一覧

最後の一人になった時

墓じまい
最後の一人

最後の一人とは 最後の一人とは、長く続いてきた家系の中で後継者が居なくなって家系が途切れてしまう一番最後の人のことです。 墓じまいが増えている 都立の八柱霊園に墓じまいで行くことが多くなりましたが、八柱霊園は創立から90 […]

令和8年度八柱霊園施設変更受付のご案内

墓じまい
八柱霊園合葬墓

施設変更について 施設変更とは現在利用している一般墓地や芝生墓地などの施設に埋葬されている遺骨を園内の別の施設に改葬することです。 令和8年度施設変更の受付期間 都立霊園の令和8年度の施設変更受付は3回あり、次のような予 […]

夏の海洋散骨の花はヒマワリ

散骨
ヒマワリ

海洋散骨の時に使う花は季節の花を採り入れて使うようにしていますが、夏の花の定番は何と言ってもヒマワリです。 少し前まではアジサイをよく使っていましたが、最盛期は完全に過ぎてしまい、日陰に少しだけまだ使えるアジサイが残って […]

森の散骨を望む人

散骨
森の散骨の写真

私達人類の歴史の中で地球上に生きる生命として生まれては死に生まれては死にを延々と繰り返しながらも子孫を残し続けて現在の私達につながっているのですが、死して大地に還ることによって何も残すことなく消えていったのです。 今の時 […]

墓じまいの見積りについて

墓じまい
墓じまい見積りのイラスト

墓じまいの見積り 墓じまいはお墓を撤去して更地に戻し、納骨されていた遺骨を他の場所に改葬することで、墓じまいと改葬のそれぞれに費用が掛かりますが、どちらもまとまった費用が必要になり、特に墓じまいは業者によって見積の金額に […]

お墓の蓋は開けてもいいですか?

墓じまい
お墓の蓋の写真

お墓の蓋は自分で開けても全く問題ありません。 お墓の蓋は死者の国である黄泉の国の入り口の扉であり、死者がこの世に出てきて彷徨うようなことのないように閉じる蓋でもありますので、亡き人の遺骨の入った骨壺を納骨する時以外に開け […]

自分の墓を持つということ

樹木葬
自分のお墓の写真

1980年代のバブル時代は我が国の経済が急成長した時代で、土地や株、不動産価格が上昇し、好景気に沸いた時代で、都市の開発計画が目白押し、高価な家やマンションが飛ぶように売れると共に高価なお墓もまた飛ぶように売れていたので […]

海の散骨を望む人

散骨
海の散骨を希望の写真

焼骨を粉賞にして自然に散布する散骨には大きく分けて海の散骨と山の散骨があり、海の散骨の方が利用者が多いのは何故でしょうか。 世の中常識に捉われない自由な考えを持った人が多い作家や芸能人の中にはお墓というものに価値観を感じ […]

令和7年度八柱霊園合葬墓第1回受付について

墓じまい
八柱霊園合葬墓

千葉県松戸市にある都立八柱霊園は、東京都か松戸市に5年以上継続して住んでいる人が利用出来る公営の霊園です。 八柱霊園には合葬墓があって、八柱霊園に墓地がある人が墓じまいする場合には無料で合葬墓が利用出来ますので、墓じまい […]

「NPO法人の墓じまい」オープン

墓じまい
NPO法人の墓じまい

新たに「NPO法人の墓じまい」サイトオープンしました。 今の時代は我が国の年間出生数が68万人となり、70万人を切っていることからも人口の減少と高齢化に歯止めがかからず、後継者の居ない人が増えるばかりで、墓じまいの数も確 […]

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