女性セブン

2016年12月1日号の女性セブンの連載記事「お墓、どうしますか」に掲載されました。井上さんという記者の方が、実際の墓じまいに密着して書いた記事です。

墓じまいは特に女性の方が行うのは、とても勇気のいることです。

特に地方での先祖代々のお墓に関して墓じまいしようとすると、親族から墓を閉じるなんて罰当たりだと言われたり、書類上の手続きが煩雑であったりなどで躓くことだらけです。

お墓の中に誰の遺骨が眠っているのか分からないということもよくあることなのです。

石材店に見積を頼んでみると莫大な費用が掛かることが分かって踏み出せない人もたくさん居られます。

女性で専門的なことが分からないからと大雑把などんぶり勘定の見積りを出されることもありますが、それが一般的な正しいのかどうかの判断が出来ずに居るのです。

墓じまいの理由としては後継者が居ないというりゆうが最も多いのですが、子供が居るのだが女性ばかりで皆嫁いでしまったような場合には、姉妹で協力して墓じまいをすることになります。

NPO法人やすらか庵では公正な立場で墓じまいの見積りを出しますので、安心して依頼できます。

一人で悩まずに、まずはご相談ください。

必ず解決への道はあるものです。