
海洋散骨の時に使う花は季節の花を採り入れて使うようにしていますが、夏の花の定番は何と言ってもヒマワリです。
少し前まではアジサイをよく使っていましたが、最盛期は完全に過ぎてしまい、日陰に少しだけまだ使えるアジサイが残っています。
今の時期地産地消の産直市場に行きますと花のコーナーでは地元の農家が作った花がたくさん並べられていて、その中でも今の時期に大量にあるのはヒマワリです。
農家によっては畑一面にヒマワリを栽培していることもあり、今の時期のヒマワリは値段的にも大変にリーズナブルです。
海の散骨の時に海に映える色は黄色か白色で赤色やピンクも意外と映える色であり、青色の花は海面と同化してしまって映えることはありません。

実際の散骨時の様子の写真です。
この日は曇りの日でしたが白色の花と黄色のヒマワリが海に浮かんでいます。

画像をアップしますとヒマワリの様子がよく分かり、上向きに浮かんでいるヒマワリは綺麗に映えていますが、下向きのアジサイはちょっと分かりにくいですね。

夏には鮮やかな色の花が多く、このような花も使えます。
故人様に手向けるお花ですから、その時々で心の籠った御供として故人様には喜んで頂きたいものです。





