お墓の問題は心の問題

お墓の問題

-お墓は親や先祖が勝手に作ったものだから自分には関係ない-

これはこれで充分に割り切った考え方だと思います。

先祖は先祖、親は親、私は私、自分が望んで生まれた訳ではなくて、

親の都合で生まれたのだから、感謝する筋合いはないとも言えます。

こういう考え方ですと、墓を作った先祖は大変に迷惑であると、

自分のことは自分でするから不要な物は押し付けるなと。

お墓が要らないし遺骨も処分すれば良いと。

こういった方が結構おられますが、

誰にも迷惑かけてないし、それはそれでよいと思います。

しかし自分に対するたくさんの温かい気持ちとご縁というものを、

死ぬ時になって初めて気付いても、もう遅いのです。

意外と死ぬ時の瞬間というものは、

今まで見えなかったものが見えて、

これは大変なことだと後悔しても、もう遅い。

そうならないように、墓じまいなどの方法があるのなら

心を込めてやっておくことです。

しかし、結構難しかったり、時間がかかったりしますので、

私はそれを使命としておりますので、相談なり何なり、

どうぞご利用くださいませ。

お友達みたいな感覚でご利用くださって結構です。

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